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仕事塾 ~滋賀湖南校

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 仕事塾は人材育成・人材教育を通して【人生の生存戦略】を発信しています。
 ~これから就職する学生の人から定年を過ぎた大ベテランの人まで、みんなが生徒です~

生徒のみんな、「今の世の中、生きづらくないですか?」

【今の世の中は ”異常状態”が通常状態の異常状態】

~”絶望” は人を死へと追い詰めるが ”希望” は人に生きる力を与える、
従って、絶望の中でも希望を見いだせれば生きる道が見つかる~

①お金がないと生活できなくなるというお金至上社会
②老後の年金だけでは生活ままならぬ長く生きると損する高齢者いじめ社会
③働けども、ブラック企業・パワハラ上司・社内いじめ遭遇の就職ガチャ社会
④いつ発生するかわからない地震多発・大雨水害多発の異常気象社会
⑤こちらが何もしていないのに煽られる、絡まれるキレたもん勝ち社会
⑥普通に生きていても1人のブチ切れ加害者で巻き添え食らう不条理社会
⑦SNSで誹謗中傷、バレたら態度急変の人達が、人を罵り合う同士討ち共食い社会
⑧親が、子が、家族同士が傷つけ合い信じあうものが無くなる何を信じてよいかわからない社会
⑨先生・医者・議員・部長・社長肩書者が不正や犯罪、いじめを行う優位的立場悪用社会

 

こんな社会が今、蔓延しているのです。「自分の知らないところの世界の話」と思っていたら、
いつの間にか自分が”加害者”や”被害者”になっているかもしれないのです。

生きていく中で、『如何に罠や地雷を回避するか』『世の中のルールを知り、自分が不利な立場にならないように生き抜けるか』が自分を守ることになります。
それを「生存戦略」というのです。


この『生存戦略』は学校でも会社でも教えてくれません。

自分自身の人生経験でのトライ&エラーで学ぶか、人の失敗事例を自分の薬に変えるしか学ぶ方法がないのです。
そのためには、自分自身の整理、特に心理整理を行い、正常な心理状態にしておかなければ、正しい判断ができなくなったり、生徒のみんなの近くに、せっかく存在している活路や攻略法に気付けなくなるのです。

自分を守る力は整理ができているかどうかです。1に整理、2に整理、3に整理で自分自身の防衛力を身につけましょう

自分の人生の時間の価値を考える 
(全校集会 その1)

●塾長から生徒のみんなへ大事なことを伝えておきます。

「どんな人でも必ず最後には寿命がくる」という「この世の最大の平等システム」
に誰もが逆らえないのです。
時間が来れば ”人生が終わる” というルールの中で我々は生きているのです。

これを「人生の時間又は命の時間」と言います。


これは、誰も例外なくです。
たとえ「どんなお金持ち」でも
たとえ「どんな好き勝手できる無双な立場の人」でも
たとえ「1000人とガチンコ勝負しても負けない猛者」でも
たとえ「犯罪を犯した人」でも
たとえ「人気者のあの人もこの人も」です。



『人生の時間をより ”リアル” に感じる捉え方』
仮に、この世とお別れをする年齢を80歳とすると、
今70歳の大先輩方々はあと10年ということに・・・という見方で残り時間をカウントしてしまいがちですが、この方法では時間の価値を誤魔化されてしまい、少し軽く見てしまいがちになります。

正しくはこうです。
今70歳の大先輩方々はあと3650日で旅立ちの日が来るということです。
60歳の先輩方は7300日・50歳の方々は10950日・40歳の方々は14600日
30歳の方々は18250日・20歳の方々は21900日になるのです。

もっと言うなら、今70歳の大先輩の方々は、「あと10年」でもなく「あと3650日」でもなく
「あと87600時間しかないのです」
もっと言うなら「あと525万6000分又は3億1536万秒しかないのです」今この時点でも1秒ずつ
命の時間が減っているのです。

この「あと何日」というモノサシで捉えないと「自分に与えられた人生の時間の価値」を
「まだ〇〇」という見方をしてしまいます。

「あと〇〇」なのか「まだ〇〇」なのか、で同じ内容でも受け取り方が違うのです。


「家族と一緒に暮らせるのは、あと何回(何日)なのか?」
「親と会えるのは、あと何回なのか?」
「夫婦やパートナーと過ごせるのは、あと何回なのか?」

「ワンコやニャンコなどペットと一緒に生きていけるのは、あと何回なのか?」
「お天道様を見れるのは、あと何回なのか?」


こんなことを生徒のみんなには、頭の片隅でも良いので考えていてほしいのです。


例えば、1年に2回しか会わない両親がいる人は、ご両親の人生の残り時間と自分の残りの時間次第では、「実はあと10回しか会えない」なんてこともあるはずです。
その10回がどれほど貴重な時間なのかは・・・大抵は過ぎてから気づいてしまうのです。


生徒のみんなには、もう一度、自分の人生の時間を考えてみてください。
「人生の時間は絶対に増えなくて、絶対に減るのです」今、この瞬間もです。


ただし、人生はそんな簡単に終わりまで過ごさせてくれないのが現実なのです。
そのためにも、人生を生き抜く「生存戦略」を身に着けて、我が身を守ることが必要になります。

今まで以上に『自分の身は自分で守る』という時代になっている
(全校集会 その2)

人生は ”普通に生きているつもり” でも様々な厄災が襲ってきます。
その厄災は人を選ばず襲い掛かる習性があります。

●他人からの攻撃・・・いじめ・パワハラ・あおり運転・誹謗中傷・逆恨み
●病魔からの攻撃・・・体の病気・心の病気
●老いからの攻撃・・・認知力の低下・体力の低下
●経済からの攻撃・・・経済的困難・老後の資金不足
●天災からの攻撃・・・地震・水害・新型コロナウィルスなどのパンデミック
●仕事からの攻撃・・・勤務先の倒産・ブラック企業へ就職・過重労働
●巻き込まれ攻撃・・・事故に巻き込まれる・事件に巻き込まれる
●心理戦攻撃・・・詐欺に遭う
●世界情勢からの攻撃・・・戦争・テロ・価格上昇・物資不足
●まさかの攻撃・・・宇宙人襲来・隕石落下・氷河期襲来・熱波襲来・ゾンビ襲来

事と次第では、その後の人生を左右するダメージを受けることもあります。
長い人生の中で、出来るだけ厄災は回避したいのは、誰もが思うことですが、
予知力などのチート系能力がないと完全回避はできません。

現時点でも、富士山の噴火・首都直下型地震・南海トラフ地震も発生するといわれているのです。

東日本大震災・阪神大震災・新型コロナウィルスなど、誰が予測できたのでしょうか?
人類が発達しようが、スーパーコンピューターが存在しようが、予測できないのが事実なのです。
 

生き抜くための生存戦略を持つことが我が身を守る
(全校集会 その3)

誰でもできる、「この世の中を生き抜く”コツ”」2つあります。

1つは「逆算して考えること」
もうひとつは「物事を整理して考えること」です

これは、何か特別な条件は必要ありません。
例えば、学歴が必要だとか、お金が必要だとか、資格が必要だとかは一切必要ないのです。

もう一度言いますが、『誰にでもできます』
必要なのは、生徒のみんなが、自分の人生で起こる「物事の見方を変えてみる」だけです。
 

「逆算して考える」
(全校集会 その4)

●「逆算して考える」とは、物事を逆から見るということです。
これは、どういうことかというと、
「自分が考える、落としどころにするためには、どうすればその通りになるのか」
もっと簡単に言うと「ゴールに向かうためにゴールから成功ルートを作る」ということになります。

何かをするときに、スタートからゴールへの計画をスタートから組むと、途中で頓挫したり、諦めたりして上手くいかないことが多くなります。
しかし、ゴールから計画を作ると、あらかじめ障壁になることや、必要なチェックポイントがわかり、この時点でここまで進んでいないと計画に無理がある、そもそも成功しない可能性があるなど進捗度で計画の整合性もわかるようになるのです。

また、この考えは、

【人生で後悔をできるだけしないようにする】
【自分の考える人生でのチェックポイントやゴールへできるだけ迷わないように進む】
この2つを押えることができて、人生で損をしない生き方を身に着けられるのです。


わかりやすい事例では、
生徒のみんなは、「もし、65歳になった自分のことを考えていますか?」
仮に80歳まで生きられるとしたら、あと15年生きなければなりません。
『年金は何歳からもらうか決めていますか?』
『その年金はいくらもらえますか?』
『その金額で生活は続けられますか?』
『もし、お金が不足した時のことを考えていますか?』


自分が65歳から80歳まで生き抜くためには、経済力として、どれだけ必要かを考えて、今から逆算して経済力を確保する方法を決めなければならないのです。
特に経済力は、一撃で何とかなるものではないので、今から組み立てて実行することが一番効果があるのです。

これは、みんながしているから自分もするや、みんながしていないから大丈夫だろうと考えてはいけません。
自分で決めることです。
なせなら、それそれ人生の歩みは違うからです。
『価値観も違う』『危機意識も違う』『経済力も違う』のです。

まして、これらの生き方には、『正解』がないのです。『教科書もない』『学校でも教えてくれないのです』


だからこそ、『逆算して考えることが自分だけの正解を知る方法になるのです』

「物事を整理して考える」
(全校集会 その5)

●「整理して考える」とは、物事を整理することにより、自分の心を落ち着かせたり、突破口を見つけたりする効果を生み出すということになります。

生徒のみんなの中には、今までの人生の中で、
「仕事が上手くいかない」
「人間関係が上手くいかない」
「経済的に上手くいかない」など経験している人もいるのではないでしょうか?

「いや、一度も経験したことがない!」 「そんなこと気にもしない!」
という生徒のみんなは、そのまま生きて行きましょう。
その状態は、ある意味生存戦略を既に手にしているのでしょう。

物事が上手くいかない時は、「上手くいかないようになるための原因があるのです」

例えば、
思い付きや感情で行動してしまう無計画型の行動を取ってしまっている。
後でしよう、後でしようと先送り癖がつき、未来の自分への借金負担や未来に問題が起こる時限爆弾仕込み型の行動を取ってしまっている。

などが原因になっているかもしれません。

このような状況は、「自分のできる選択肢を徐々に狭めてしまい、不利な選択肢しか選べないように次第に追い詰められてしまっている」状況を自分自身が作り出してしまっているということになります。

ここも例えるなら、
「借金が100万円か1000万円かどっちがいいか?選びなさい」と聞かれているようなものです。
答えはどちらもNOなのですが、追いつめられると、どちらかを必ず選ばなければならないと考えてしまい、少しでもマシな100万円を選ばされてしまうのです。

このような状況が、自分の不利な状況に追い込まれるということなのです。
不利な状況でなければ、このような例を出されても「心が健全(=整理)なので、どっちもイヤと答えられるのです。

巷にある詐欺や洗脳はこういう状態に引き込み生徒のみんなを騙そうとしているのです。
心の整理を常に心がけて、生徒のみんなは騙されてはいけませんよ。


 

「心の整理=心理整理ができるようにする」
(全校集会 その6)

●生徒のみんなは、心の整理を身に着けて、自分自身で自分の心のコントロールできる力を身につけましょう。

心の整理は6つの整理をすることで、自然に身に着けることができます。
その6つの整理は以下の項目になります。
①【状況の整理】
②【感情の整理】
③【順番の整理】
④【情報の整理】
⑤【言動の整理】
⑥【環境の整理】

この6つの整理は、何かの資格や学歴、経済力は一切必要ないのです。誰でもできます。

これらの整理ができると、自分の置かれている状況が把握できるようになります。
自分の置かれている状況が把握できると、自分の取るべき行動が自ずと見えてくるのです。

冷静に自分の状況を分析できると、これから自分に降りかかる厄災が予測できたり、自分が窮地に陥った時の突破口を見つける力を身に着けられます。

ちなみに、仕事塾ではこの6つの整理を【心理整理】と呼んでいます。
心理整理を使って人の相談やカウンセリングを行う人を【心理整理師】と呼びます。

 

「心の整理=心理整理が ”できていないと” どんなことが起こるのか?」
(全校集会 その7)

人は、その時々の心理状態が、そのまま行動に現れているのです。
例えば、
「やる気のあるなし」「人の好き嫌い」「一時の感情に支配される(イライラ、怒りなど)
このような状態の人は、周囲からもわかるように行動に現れており、
気づいていないのは本人だけということが良くあるのです。

これは、どんな人にも当てはまるのです。それがたとえ社会的に高い立場(=周囲から尊敬される確率が高い人)も例外ではありません。

先生だから、公務員だから、有名な会社だから、有名人だから、社長だから、部長だから、先輩だから、何年も経験しているベテランだから、親だから、愛し合っていたから、
全てに関係なく起こるのです。

人に聖人君主は求められないのです。まして、自分が聖人君主でないのに、他人にそれを求めるのはムシのいい話になります。
人は所詮、感情の生き物なのですから・・・

では、心の整理ができていないと、どんなことが起こるのか見てみましょう。

①【状況の整理】ができていないと、『何をしたらよいのかわからなくなる』
症状として、判断や決断できなくなる・マイナス思考になる・気分が落ち込む・うつ病や引きこもりになる・高圧的になる・自分の立ち位置を見誤り人を見下す。などが起こります。

②【感情の整理】ができていないと、『感情の制御ができなくなる』
症状として、イライラしやすい・気分が落ち込む・暴力を振るう・パワハラをする・DVをする・被害者意識が高まる・自己中心的になる。などが起こります。

③【順番の整理】ができていないと、『物事が効率よくできなくなる』
症状として、遅刻が多い・残業や休日出勤が多い・期日が守れない・先送りでやることが肥大化・途中でやめてしまう・やりかけ事が多い。などが起こります。

④【情報の整理】ができていないと、『真実かどうか判断できなくなる』
症状として、決めつけ・思い込み思考・都合の良いことだけ信じる・詐欺に遭いやすい・何事も信じやすい・嘘も信じてしまう。などが起こります。

⑤【言動の整理】ができていないと、『人とのコミュニケーション不良が起こる』
症状として、人を傷つける言動・SNS炎上・ハラスメント言動(パワハラ・セクハラなど)・言葉が伝わらない・高圧的言動・相手を怒らせる・心の声を音波にする。などが起こります。

⑥【環境の整理】ができていないと、『散らかり放題になる』
症状として、物を無くす・モノを探すことが多い・ゴミ部屋化・汚れても気にしなくなる・何事にも気づきにくくなり鈍感になる。などが起こります。

総じて、複数の不整理が複合したり、1つでも深刻な不整理状態になると、人生における道に迷いやすくなってしまうのです。
 

“生きづらい”この世の中生き抜く力、『生存戦略力』を身につけましょう

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仕事塾塾長

心理カウンセラー・終活アドバイザー・第1種衛生管理者・心理整理師

食品会社勤務後、2017年仕事塾立ち上げ、現在に至る

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